管理人ゆうの気になること

いつから?何を??子どもの習い事(スポーツ編)

2014.09.22

1件

Sponsored Link:

親なら一度は悩む、子どもの「習い事」。

かわいい我が子に何かさせたいけど、何が良いのか、
いつから始めるべきなのか?迷ってしまいますよね。


google Sponsored Link1



今回は子どもが発達するスピードに合わせた、
おすすめ習い事についてご紹介したいと思います。(幼児期~小学生まで)

第1回目はスポーツ編です。
(2回目はお勉強編、3回目は文化系となります。
 こちらが気になる方は次回以降までお待ちくださいね)


ゴールデンエイジとは?


人間には一生に一度だけ、運動神経が著しく発達する時期があります。

それを「ゴールデンエイジ」といいます。




このゴールデンエイジ、9歳~12歳頃であり、
見たまま感じたままのイメージに従って、
体全体で技術の習得が可能な時期なのです!!



なので、このゴールデンエイジを有効活用できるような
習い事を選択してあげるのが、習い事からプロへと発展させるコツでもあります。


では具体的にいつ何を習えばよいのでしょうか?


プレゴールデンエイジの習い事


ゴールデンエイジの前の段階のことを指します。

年齢は歩くようになる2歳~8歳のことで、
この年齢のときにいろいろと準備をしていくことが大切です。




幼児期(未就学児)までを前期、小学校入学後を後期とし、
それぞれ何を習うべきか、私がオススメする習い事は下記となります。




幼児期の習い事(スポーツ)


とにかく幼児期はまだ集中力が長くは続きません。
ですから、どんな習い事でも「親が一緒に楽しむ」のが大事!!

親が楽しむことで、子どもも楽しんで体を動かすようになります。


とにかくいろいろな遊びから運動をすることに繋げてみましょう。


たとえば、公園で鬼ごっこやボール遊び、
布団をマット代わりに前転するでもよいのです。


そのため、私がオススメするのはたくさんの種目が経験できる


「体操・体育教室」



です。

体操や体育教室だと、マット、跳び箱、平均台、鉄棒などから、
トランポリンやボール遊びなど、様々なものを使う経験ができます。

集中力が短い幼児期にはとてもオススメですよ。




また、個人的にはストライダー(キックバイク)も良いですね!!

こちらは勝ち・負けがはっきり明確にわかるので、
子どもの闘争心を煽るのにもピッタリ。


年齢別のレースで、ストラーダーは未就学児までのレースとなります。
ストライダーはバランスやスピード感を体験できるので、
他とは違った刺激を与えることができると思います。



◇幼児期の習い事!!ポイント3か条
 ・体操教室、体育教室
 ・ストライダー
 ・外遊びを充実させる



小学校1年~3年生の習い事(スポーツ)


小学生になると、スポーツのルールを理解できるようになります。
そのため、就学後にサッカーや野球などを始めるのが良いでしょう。



ちなみに就学後も1つには絞らず、複数の習い事をまんべんなく
続ける方が良いとされています。

理由は、一つのスポーツで得られる刺激は、絞られてしまうからです。


そのため、野球チームに所属していたとしても、
その他の運動競技も続けることが、運動神経を伸ばすチャンスとなります。


水泳なども、幼児期からでは進みが遅いのですが、
小学生から始めるとあっという間に
25m泳げるようになりますよ。


私はこの時期はチームプレイと個人プレイ、両方が学べるスポーツを
子どもと相談して決めたいと思っています。
(両方させることで、子どもの適正を見極めます)



◇小学生(1年~3年)の習い事!!ポイント3か条
 ・ルールのある競技を始める
 ・複数のスポーツを経験させる
 ・できれば、チーム競技と個人競技の2パターンあると良い





ゴールデンエイジの習い事


年齢的にも、自分がやりたい競技ができてくると思います。

また自我のめばえにより、競争心が旺盛になってくる時期のため、
より「負けず嫌い」の子や「コツコツ努力型」の子が
一気に伸びる時期でもあります。


このゴールデンエイジに習得した技術は、なんと!!

大人になっても身についた技術


となります。



そのため、プロは目指していないという方でも、
「大人になってもできるスポーツ」
という意味で習い事を選択するのも、良いのではないでしょうか?





◇小学生(4年~6年)の習い事!!ポイント3か条
 ・子どもがやりたい競技をメインに取り組む
 ・(ただし)複数のスポーツはこの時期までは継続させる
 ・(プロを目指すのでなければ)今後に役立つスポーツを選ぶ




google Sponsored Link2



中学生~(ポスト・ゴールデンエイジ)


ゴールデンエイジを過ぎると一転、伸び悩みの時期となります。

それまで、見たものをそのまま習得できたことが、
急激に成長した筋肉や体格に順応できず、
プレーの感覚を失うことがあります。


ただし、ここは我慢の時。


ゴールデンエイジで習得した技術は、忘れてはいません。



伸び悩みの時期がきても、諦めず・慌てず・騒がず
いろんなスポーツを経験させましょう。


子どもの習い事とは?


今世界を騒がせているプロスポーツ選手を調べてみると、
子どもの頃は専門スポーツ以外にも多数の習い事をしている人が
多くみられます。

たとえば、テニス選手の錦織選手は、小学生の頃はサッカー少年だったそうです。
(テニス一本となるのは、12歳)


また、ゴルフの石川遼選手は、スイミングやサッカーもやっていましたが、
ゴルフに集中するようになったのは10歳頃です。


このように、たくさんの種類の運動経験が
プロとなる土台を作るのではないでしょうか。


プロまで目指さなくても、
子どもの好奇心を満たすために、

ぜひたくさんの刺激をお子さんに与えてあげてくださいね。



google Sponsored Link3


Sponsored Link:

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

googleスポンサードリンク