管理人ゆうの気になること

のだめだけじゃない!おすすめ、音楽系漫画!!

Sponsored Link:

音楽系漫画といえば、やはり「のだめカンタービレ」ですよね。

ドラマ化により一気に人気作となったこの作品。


google Sponsored Link1



ドラマは配役がピッタリなのが成功の要因の一つですよね。


しかし、のだめだけでなく面白い音楽マンガはたくさんあるのです!!!

※もちろんのだめも大好きですヨ


そこで今回は、おすすめの音楽系漫画をご紹介したいと思います。


四月は君の嘘


四月は君の嘘(1) (講談社コミックス月刊マガジン)

新品価格
¥484から
(2014/11/17 21:41時点)


作者:新川 直司
出版社:講談社
掲載誌:月刊少年マガジン

既刊10巻、11巻で完結予定。


2014年秋~アニメ化もされたこの作品。

ザ青春!!って感じの、爽やか音楽マンガです。


定番パターンで、主人公は中学生のメガネ少年(ピアノ少年ってナゼみんなメガネ!?)で、

トラウマによりピアノが上手く弾けなくなっています。


そんな主人公がヒロインのヴァイオリンニストと知り合い、

音を取り戻していく+成長していくストーリーです。


このマンガ、展開がベタベタでヒロインは気が強いのに体が弱く、

倒れたり入院したりと「ありきたり~」という展開。


なのですが面白いんですよね。
ありきたりな展開なのに(笑)


そこがこの作品の素晴らしい部分だと思います。

また、のだめもそうでしたが、演奏部分の表現が良いです。

主人公のライバルもみんな個性豊か。


「誰かの演奏が、誰かの影響を受けて、いろんなところで派生・共鳴したりしていく」

という、コンクールならありがちな部分が良く表現出来ていると思います。


アニメも爽やかさ全開ですので、ぜひこの機会にご覧になってみてくださいね。



google Sponsored Link2



カノジョは嘘を愛しすぎている


カノジョは嘘を愛しすぎてる 1 (Cheeseフラワーコミックス)

新品価格
¥432から
(2014/11/17 21:48時点)


作者:青木 琴美
出版社:小学館
掲載誌:Cheese!

既刊14巻、連載中


続いては少女マンガから、2014年に映画化された「カノ嘘」。

実はこれまでこの作者さん、苦手だったのですが・・・・



カノ嘘は大好きな作品です!!!!


結構これまでの作品は恋愛メインで、主人公キャラがまわりの迷惑考えず、

突っ走るタイプが多く「うわー」と共感できませんでした。


が、カノ嘘はみんなが悩んでいるのがリアルなんですよ。表現が上手くなったのかな・・・?



主人公の秋(25歳男)はサウンドクリエーターで、人気バンドの作詞・作曲をしています。

元々はそのバンド(高校生時代の同級生で作った)のベーシストだったのですが、

デビュー時の楽曲を聞き、自分の音ではないゴーストの音を見破ります。(耳が良い設定)



で、自分のベースの音に幻滅し、ゴーストだった人にバンド加入をお願いし、

自分は裏方にまわる。という・・・「これ、少女漫画!?」という設定なのです。


でも天才的なベーシストの彼は、主人公が作る曲に恋焦がれていたりと、

みんな天才的な何かを持っているのに、それじゃ満足していないことがもどかしい作品です。


で、どこで恋愛要素が!?というストーリーですが、

主人公がヤケになって女子高生をナンパするのですが、

そのヒロイン(もう一人の主人公かな?)は、実は天才的な声の持ち主という絡みです。


このヒロインが今までの青木作品には珍しく、

我慢していることが多いんですよね。空気読めなさそうなのに、しっかり読むタイプ。


なので、いままでの青木作品が苦手な人にもオススメです。


坂道のアポロン


坂道のアポロン (1) (フラワーコミックス)

新品価格
¥432から
(2014/11/17 22:01時点)


作者:小玉 ユキ
出版社:小学館
掲載誌:月刊フラワーズ

既刊9巻+番外編1巻 完結済


ジャズならこちらがオススメ。これもアニメ化しましたね。

主人公が黒髪メガネっ子のピアノ少年です(笑)

田舎に転校してきた薫は、バンカラ少年千太郎との出会いからジャズに魅了されて・・・


というお話。

名作間違いなしですので、まずは「読め」という作品ですね。

ピアノの森


ピアノの森 1 (モーニングKC (1429))

新品価格
¥566から
(2014/11/17 22:06時点)


作者:一色 まこと
出版社:講談社
掲載誌:モーニング

既刊25巻、26巻で完結予定

町はずれの森に放置されていたピアノを弾いて育った少年が、

ピアニストとしての才能を開花させていく物語です。


こちらは映画化されていますね。


こちらも主人公のライバルの一人に、黒髪メガネっ子少年が出てきます。
(やはりピアノ少年はメガネっ子なのか・・・!?)


やはりピアノ漫画は音楽の表現力がすべてだと思います。
その表現が素晴らしいですね「ピアノの森」は。

漫画のキャラクターが喋らなくても音が伝わってくる描写が良いです。


もうすぐ完結なので、完結後にまとめ読みしたい本ですね。


さいごに


その他おすすめ作品もご紹介しておきますね。

ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)

新品価格
¥453から
(2014/11/17 22:12時点)


ましろのおと
三味線という変わったテーマですが、とても面白いです。





BECK(1) (講談社漫画文庫)

新品価格
¥756から
(2014/11/17 22:14時点)


BECK
映画化もされた作品ですよね。完結しているので、まとめ読み派にはオススメ。





あなたとスキャンダル 1 (集英社文庫―コミック版) (集英社文庫 し 44-6)

新品価格
¥617から
(2014/11/17 22:15時点)


あなたとスキャンダル
りぼんで連載時に大好きだった漫画です。バンドメインではないですが、ドタバタコメディ好きならぜひ!!





金色のコルダ (1) (花とゆめCOMICS (2598))

新品価格
¥463から
(2014/11/17 22:16時点)


金色のコルダ
ゲーム作品の漫画版です。絵もキレイで読みやすいですよ。





以上、おすすめの音楽系漫画でした。

また気になる作品があれば追加していくので、オススメがあれば教えてくださいね。



google Sponsored Link3

Sponsored Link:

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

googleスポンサードリンク