管理人ゆうの気になること

週末で読める!おすすめ、少女漫画(完結のみ)

Sponsored Link:

予定のない週末。
出掛けるのも楽しいですが、たまにはゆっくり自宅で過ごしてリフレッシュ!


google Sponsored Link1



オトナも楽しめる少女漫画を完結したもののみで、紹介します。
少女漫画は巻数が少ないので、


 ・オトナ買いするのもラク
 ・週末で読み終えちゃう


で、気軽に楽しめるますよ~。
おすすめ10作品、一気にご紹介します!!


1.溺れるナイフ

oboreru_1

作者:ジョージ朝倉
出版社:講談社 掲載誌:別冊フレンド
全17巻
内容:シリアス、成長、恋愛



とにかく、刃物のように鋭く、むき出しのココロが描かれたマンガです。
ある事件により、溺れてしまった二人が再び歩き出すまでのストーリーです。

シリアスな面が多く、途中しんどいストーリーもありますが、
ぜひ青春も忘れてしまった大人にも読んでほしい。
10代の尖ったココロがビシビシ伝わり、胸がキューっとしますよ。

最近完結したばかりなので、ぜひオススメ!!


2.天使のツラノカワ

tenshi

作者:一条ゆかり
出版社:集英社 掲載誌:コーラス
単行本全5巻 文庫本全3巻
内容:コメディ、恋愛、天然



一条ゆかり先生、大好きなのですが、主人公が美人でプライド高い!
ってパターンが多くて苦手な人もいるかな・・・・と。

そんな一条作品の中でもめずらしい、
「天然ボケ」主人公です。

天然ボケな主人公に乗せられて、いつのまにかみんなハッピー!?
幸せな気分になれる、気軽に読めるマンガです。


3.砂時計

sunadokei

作者:芦原妃名子
出版社:小学館 掲載誌:ベツコミ
単行本全10巻 文庫本全5巻
内容:シリアス、成長、恋愛、死



母の自殺に囚われえた、一人の女の子の成長ストーリー。
ずっと支えてくれた男の子との別れには、とにかく涙しました(笑)

溺れるナイフと同じで、しんどいストーリー続きますが、
それでも大好きなマンガです。
こちらは映画やドラマにもなっていますよね。


google Sponsored Link2



4.ママはテンパリスト

mamaten

作者:東村アキコ
出版社:集英社 掲載誌:コーラス
全4巻
内容:ギャグ、子育て



ぜひ、子育てに疲れたママに読んでほしい1冊!!
私も0歳の頃のしんどい時期にコレを読んで、
大笑いさせてもらいました。

こんな子どもいるか!?と、思っていたのですが、
ごっちゃんほどではないけどウチの息子も・・・・。
なんてエビソードがてんこ盛りです。

爆笑してしまうかもしれないので、ぜひ家で読んで下さいね。

5.サプリ

sapuri
作者:おかざき真理
出版社:祥伝社 掲載誌:FEEL YOUNG
全10巻+番外編1巻
内容:仕事、恋愛、人生



働く女子に読んでほしい1冊です。

女子ってややこしい生き物で、仕事だけでも幸せになれない。
やっぱ恋愛もしていないと満たされない。
そんなもどかしさを、キレイに表現したマンガです。

主人公の最初は恋敵として登場した、
田中ミズホが大好き!!(美人・女子度高め・なのに後半はサバサバです)
ミズホの台詞が私のど真ん中でした。

きっとあなたのど真ん中のセリフを誰かが言っているかも??


6.天使なんかじゃない

tennai

作者:矢沢あい
出版社:集英社 掲載誌:りぼん
単行本全8巻 完全版全4巻 文庫本全6巻
内容:恋愛、友情、学園



私の小・中学生のバイブルでした。このためにりぼん買ってた~。
絶対高校は新設校がいい!とまで思った時期も(笑)

大人になってから読み返すと、当時は主人公・翠にばかり
感情移入していたのですが、
意外とにっくき牧ちゃんの気持ちもわかったり・・・
と、新しい発見があります。


7.さよならソルシエ

sayonara

作者:穂積
出版社:小学館 掲載誌:月刊フラワーズ
全2巻
内容:兄弟、絵画、歴史



デビュー作「式の前日」から、人物の組み上げ方が凄く上手な
作家さんだなーと思っていました。

このマンガは有名なゴッホ兄弟のお話。
なのですが、「こんな解釈あるのかー!?」と思うくらい、
ビックリなストーリーです。

このお話読んだ後は、ぜひ「損保ジャパン東郷青児美術館」で
ひまわりを見にいきましょう!!


8.潔く柔く

kiyokuyawaku

作者:いくえみ綾
出版社:集英社 掲載誌:Cookie
全13巻
内容:恋愛、友情、死、オムニバス



映画化されたので、ご存じの方も多いかな?
ただ、この作品はオムニバス形式なので、出来ればドラマがよかった・・・。
(一話ずつ、違うキャラクターが主人公の形で進む)

いろんな視点から物語が進むので、
読者は多角的に客観的に読めるのが楽しい作品です。

カンナの心をさらっと溶かす禄がステキすぎる~。
私がいくえみ男子にハマるきっかけは彼でした。


9.キャットストリート

catstreet

作者:神尾葉子
出版社:集英社 掲載誌:別冊マーガレット
全8巻
内容:友情、人生の再生、成長



「花より男子」でおなじみ、神尾先生のちょっと最近の作品。

天才子役から引きこもりとなってしまった主人公が、
フリースクールで出会った人々を通して成長し、人生を再生するストーリー。

こんな友達いいな~、と純粋に思える作品です。
みんな違って、みんないい。
そんなメッセージが伝わってきて、学生時代の友達に会いたくなっちゃいます。


10.坂道のアポロン

sakamichi

作者:小玉ユキ
出版社:小学館 掲載誌:月刊フラワーズ
全9巻+番外編1巻
内容:友情、ジャズ、青春



ザ・青春!!って作品です。
マジメ少年な主人公と、ちょっぴり見た目がワルな子の組み合わせが
とにかくたまらない~。
(さらにしっかり者のヒロインw)

二人が仲良くなるきっかけが「ジャズ」
このマンガを読むときは、ぜひジャズのCDも借りてきましょう!!

10作品のラインナップ


とにかく、自分が気に入っている10冊を選びました。
見てみると、「死」のテーマの多いこと(笑)

私が好きな少女漫画は、「このキャラクターがどう生きているか?」が
しっかり描かれていて・感情移入できるか
が重要なようです。

だからこそ、「死」というテーマに惹かれるのかと。
(誰かの死は、残された人間の生きざまが鮮明にわかりますよね)

きっと、誰でも「このポイントを突かれるとハマる!」
ってものはあると思います。


ぜひ、週末のオトモに、少女漫画を読んでみてはいかがでしょうか?


そして、あなただけの「ハマるポイント」を見つけてみては
いかがでしょうか??



google Sponsored Link3














Sponsored Link:

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

googleスポンサードリンク